イグサ畳 〜純国産の本物の畳〜


安心安全が確認できる本物の畳

現在、農薬の種類や使用量さえ分からない中国産が占める畳。日本のイグサ業界が壊滅的となる中で、土づくりから畳の製作まで丁寧に行っているイグサの生産農家と契約し、生産者の顔が見える安全なイグサだけを使用しています。とても希少価値の高い昔ながらの本物の畳です。

集成材と無垢材


生産者からのメッセージ

「安全と健康を奏でる豊かさへの道標」そんなイグサを求めて45年。先人たちの知恵・革命に驚くばかり。日本人は、草色をしたイグサが香るタタミやゴザを愛し、木の家に住み、自然をさえぎるのではなく、自然を取り入れることによって、自然と一体化した生活を1300有余年もの時を過ごしてきました。人生の1/3あるいは、半分近くの年月を、イグサとともに生活してきたものの、イグサの持つパワーを忘れつつあります。その力を高めるために、生体エネルギーを応用し、水の再生+土の再生→草の再生=自然の再生へ務めてきました。今、心身共に癒されるイグサに仕上げることが出来ました。そんな大自然の思いをあなたのお届けします。あなたの命(五感)で体感してみてください。


防虫畳は使用しません

一般の住宅に流通しているほとんどの畳が中国産の「化学畳」です。これは国内の85%を占めます。
中国産のい草は栽培する過程で大量の農薬を使用しています。それを畳に加工する為、当然農薬が揮発して人体に影響が及ぶと考えられます。天然素材であるワラを使用した畳はJIS規格で「防虫処理」が義務つけられていますが、「防虫処理」に使用される薬剤は規制されていません。また製造過程において防虫シートを入れ込みます。これもまた農薬の20倍の濃度に相当し大変危険です。そしてさらに科学的に緑色に着色されています。
畳表だけでなく、一般的な畳は、畳内部にもスタイロなどの石油製品が使われているものがほとんどです。

 

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